Flügels des
Akrobatisch
本航空自衛隊 

Blue impulse -
ブルーインパルス
(別ページに飛びます)

わが国唯一のアエロバティックを専門とする飛行隊。使用機材は6機のT-4練習機。
その演技はアメリカンスタイルを練習機で実践した究極形とも言える。贔屓目無しに世界クラスの実力を誇る。
United States Air Force

Thunderbirds -
サンダーバーズ

-演技解説/写真 2004年来日
6機のF-16C/D戦闘機を装備するサンダーバーズはアメリカンスタイルの本家である。マッハ2級戦闘機が繰りだすパワーは計り知れない。どこまでもショー重視の姿勢は他の追随を許さない。

 
Royal Air Force 

Red arrows -
レッドアローズ

-演技解説/写真
欧州御三家のうちの1つ。ヨーロピアンスタイルの代表的なチームである。
ホーク9機という多数機ならではの間隙のない連続演技は世界トップレベル。
活動頻度は名実ともに世界一だ。

Schweizer Luftwaffe 

Patrouille Suisse -
パトルイユスイス

-演技解説/写真
F-5EタイガーIIを6機使用する。欧州勢としては数があまり多くは無く、戦闘機を使用しているのも珍しい。アメリカンスタイルとヨーロピアンスタイルを織り交ぜたような「スイススタイル」のチームである。

 
Armëe de l'air  
 
Patrouille de France -
パトルイユドフランス

-演技解説/写真
欧州御三家の一角を成す、ヨーロピアンスタイルのチーム。アルファジェット8機により繰り出される正確な技と優雅とも言える演技構成は世界トップレベルである事に疑問の余地は皆無であろう。

Военно-воздушные силы

Русские Витязи (Russian Knights)-
ルスキイェビチャジ(ロシアンナイツ)

-演技解説/写真
Su-27を5機使用する。双発大型戦闘機を使用するのは世界中を見渡してもルスキイェビチャジを置いてほかには無い。機数は少ないが、それを補って余りある独自色の迫力を持つ。

 
Военно-воздушные силы  
 
Стрижи(Swifts) -
ストリージイ(スウィフツ)

-演技解説/写真
MiG-29を6機使用する。スモーク発生装置こそ無いが、特徴的なベイパーや排気の黒煙が機動を演出するのが面白い。また大量のフレアを使用するなど、瞬間的な派手さも備える。

Военно-воздушные силы

Стрижи и Витязи-
ビチャジ&ストリージイ

-演技解説/写真
ルスキイェビチャジとストリジイの混成で編隊を組む。巨大なSu-27と小型なMiG-29の対比が面白い。後半は両チームが交互に演技を繰り返し、観客に息をつく暇さえ与えない。

 
Военно-воздушные силы  
 
Соколы России(Falcons Of Russia) -
ソーコルィロッシィ(ファルコンズオブロシア)

-演技解説/写真
Su-27を4-6機使用する。演技の目玉はなんと言っても空中戦闘機動であり、2対2の編隊に分かれ模擬ドッグファイトを実施する。会場の白熱度は非常に高く、戦闘機映画のクライマックスのよう。

韓民國空軍 

Black Eagles -
ブラックイーグルス

-演技解説/写真
アエロバティック向きとは言えないA-37Bを6機使用。機体の性能不足の不利をパイロットの技量でカバーする。2007年をもって解散した。3年後のT-50配備を待ち再結成予定。

 
 
(Al Quwwat al-Jawwiya Almalakiya al-Urduniya )
royal Jordanian falcons
ロイヤルヨルダニアンファルコンズ

-演技解説/写真
フセイン前国王の命により結成され、4機のEX300Sアエロバティック専用機を使用する。他には不可能なジャイロ系マニューバ等、機敏な動きを魅せる。運営はヨルダン航空が行う半民半官のチームだ。

Ejército del Aire

Patrulla Águila -
パトルーラアギラ

-演技解説/写真
C-101アビオジェットを7機運用する。
代表的な欧州のチームで、国内外広く活動する。機体性能は良いとは言えず、パイロットも教官と兼任であるが、完成度の高い演技を魅せる。

 
Royal Navy 

Black seahawks
ブラックシーホークス

-演技解説/写真
4機のホークT1と、更に2機のファルコン20というアエロバティックを行うには少々場違いなビジネスジェットを加えた異色な6機編成だが、そのような既成概念は打ち破られる事になるであろう。

Osea Maritime Defense Force

Razgriz
ラーズグリーズ

(このチームはフィクションです)
オーシア国防空軍、第108戦術戦闘飛行隊によって組織(後海軍)。 機種編成は4機の漆黒のF-14D。ノヴェンバー国際スタジアムの平和式典でデビューしたが戦線拡大により活動はその1回に留まる。

 
回転翼のチーム                       

Royal Army 

Blue eagles
ブルーイーグルス

-演技解説/写真
4機の小型で機動性の高いガゼルAH1と、軽々とループさえこなす1機のリンクスAH7による英国陸軍の機種混成チーム。「ヘリコプターならでは」と「ヘリコプター離れ」した機動が楽しめる。

Royal Navy 

Black Cats -
ブラックキャッツ

-演技解説/写真
リンクス2機を使用する王室海軍のヘリコプターチーム。2機の息のあった機動が楽しめる。しかも機体はループをこなすリンクスで。である。極限までの接近やミラーリング機動に注目。

 
本陸上自衛隊 

Sky Hornet
スカイホーネット

-演技解説/写真
陸自北宇都宮駐屯地に所属、同駐屯地で行われる周年記念行事に教官らにより臨時編成されるアエロバティックチーム。5機のOH-6Dを使用し、ヘリコプターによる編隊展示を行う。


画 



Blue Impulse WMV 94MB 19m46s
Thunderbirds WMV 87MB 22m39s
RedArrows WMV 82MB 19m17s
Patrouille Suisse WMV 61Mb 15m35s
(ひれさん提供)

各国軍が編成する、アエロバティックチームはほぼ3つの目的に分類できる。
  1. 軍の士気向上
  2. 国民へのアピール
  3. 親善大使としての「外交官」
どの目的で有れども言えることは一つ。それは「楽しい事」なのだ。

想像してごらん。 無限に広がる青空を駆ける飛行機を ―

アエロバティック(aerobatic) -
aero(空中)、Acrobatic(軽業)を掛け合わせた言葉。「アクロバット飛行」の意。


リンク 

優翔くん
ブルーエンジェルス、サンダーバーズ、レッドアローズ、フレッチェトリコローリ、パトルイユスイス、パトルーラアギラ、ブラックイーグルス、T-4およびT-2ブルーインパルスの全演技の動画を取り揃え、アエロバティックチームファン必見。国内外のエアショーレポートが盛りだくさん。

日本とアメリカの航空ショーガイド
ブルーエンジェルス、サンダーバーズ、スノーバーズ、パトルイユドフランス、フレッチェトリコローリ、パトルイユスイス、PC-7チーム、レッドアローズ、パトルーラアギラ、ブルーインパルスの写真と情報。その他アメリカエアショーについて大変充実。

レッドアローズ公式

サンダーバーズ公式

パトルイユスイス公式